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//         middleman suite 0.0.2                          //
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■概要

IRCクライアントとサーバの間に挟み込むプロキシとして利用し、
各種の機能を持ったサーバやクライアントをプラグインできる
システムスイートです。

■ライセンス

修正BSDライセンスに準拠するものとします。
ライセンス条項については、次のURLなどを参照してください。
http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2Fnew_BSD_license

■免責条項

このプログラム(および関連するファイル)を利用して発生した
いかなる現象に対しても作者は責任を負わないものとします。
詳しくはライセンス条項を参照してください。

■内容

 * middleman プロキシ(コマンドライン用)
 * middleman 起動用GUI (mmgui)
 * diceServer ダイスロールサーバ(コマンドライン用)
 * luaServer Lua 言語による汎用プラグインサーバ(コマンドライン用)
 * dcgui ダイスロールクライアントGUI

■利用方法

まずパッケージされた圧縮ファイルを適当な場所に展開してください。
(このファイルが読めているということは、展開が済んでいるとは思いますが)
次に、mmgui.exe を起動すると、設定画面が表示されます。
Server Host には、接続したい IRC サーバのアドレスを入力します。
(例：irc.media.kyoto-u.ac.jp など)
Server Port には、同じく接続したい IRC サーバのポート番号を入力します。
(デフォルトでは、一般的なIRCに利用される 6667 となっています)
Middler Port と Client Port は必要に応じて変更してください。
(通常はデフォルトで大丈夫かと思います。他のプログラムなどでポートが
利用されている場合には別の番号を指定してください)
その後、下部にある Start ボタンを押すことでプロキシが起動されます。
押した後では Start ボタンの色が薄くなっていることを確認してください。

続いて、ご利用されている IRC クライアントの設定を変更します。
IRC サーバのアドレスの部分を「localhost」に変更してください。
また、IRC サーバのポート番号は、先程 Client Port に設定しておいた
番号に合わせてください。
このように設定してから接続すると、通常と同様に IRC サーバに
ログインできると思います。
この状態になれば、プロキシの準備は完了です。

あとは利用したいサーバやクライアントに、middler port に設定した
ポート番号を指定して起動すれば、各ソフトが利用できます。

なお、ダイスクライアントに関する注意ですが、IRC クライアントで
最後に発言したチャンネルに送信するようになっております。

以上です。何かご質問やご意見などあれば、メールにてお願いいたします。
アドレスは ray_aero@users.sourceforge.jp です。

