﻿２兆円の定額給付金を盛り込んだ０８年度第２次補正予算案が１３日午後、衆院予算委員会で与党の賛成多数で可決された。野党３党提出の給付金部分を削除した修正案は与党の反対多数で否決された。民主、社民、国民新の野党３党は委員会採決に抗議して委員長席に詰め寄り、採決に加わらなかった。共産党は反対した。与党は１３日夕までに関連法案を財務金融、総務、国土交通の各委員会で可決し、１３日中に衆院本会議に２次補正とともに緊急上程。与党の賛成多数で可決して衆院を通過させる。
