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                      Resea 3.0
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1.これって何？

  Resea(りーせあ)はMaficeが開発しているオペレーティングシステムです。
  アプリケーションは全てスクリプト言語で記述し、インタプリタ上
  で実行することで、より高い安全性と移植性を持つことが目標です。




2.ディレクトリ構成

  ※ディスクイメージはフロッピーディスクでなくハードディスクのものです。


  Resea3.0_x86.img                  - IA-32アーキテクチャのカーネル
  Resea3.0_x86_64.img               - AMD64, Intel64アーキテクチャのカーネル
  Resea3.0_x86_with_WebServer.img   - Webサーバのテスト
  start_x86.bat                     - WindowsのQemu起動のバッチファイル      (x86カーネル)
  start_x86.sh                      - LinuxなどのQemu起動のシェルスクリプト  (x86カーネル)
  start_x86_64.sh                   - LinuxなどのQemu起動のシェルスクリプト  (x86_64カーネル)
  start_WebServer.bat               - WindowsのQemu起動のバッチファイル      (Webサーバ)
  start_WebServer.sh                - LinuxなどのQemu起動のシェルスクリプト  (Webサーバ)
  README.txt                        - このドキュメント
  LICENSE.txt                       - ライセンス
  Qemu-0.10.5                       - Windows用のQemu実行ファイル関連
  src                               - ソースコード
   |-  Main                         - Resea3.0_x86.imgとResea3.0_x86_64.imgの元となるソースコード
   |_  WebServer                    - Resea3.0_x86_with_WebServer.imgの元となるソースコード




2.起動

  Windows

    起動したいディスクイメージのバッチファイルを実行してください。

  Linuxなど

    起動したいディスクイメージのシェルスクリプトを実行してください。
    qemu-system-x86_64がインストールされている必要があります。




4.使い方

  Resea3.0_x86.img / Resea3.0_x86_64.img

    (shell)と出てきたら起動成功です。
    実行できるコマンドは以下のとおりです。

    echo  - 与えられた文字列を表示します



  Resea3.0_x86_with_WebServer.img

    起動したら、Webブラウザで localhost:12345 にアクセスしてみてください。
    ReseaのWebサーバがHTMLを返します。
    また、ReseaはNE2000互換ネットワークカードにのみ対応しており、
    Qemuに依存している部分が数カ所あるので、Qemuでのみテストしてください。




5.最後に

  意見等がありましたら、Mafice <mafice@mflabo.net> にまでよろしくお願いします。
  README.txtを最後まで読んでいただき、ありがとうございました！

