PG-REX12 2.0版 リリースノート

PostgreSQL12ベースの高可用ソリューションである PG-REX12 のバージョン
1.0 をリリースします。本バージョンより NoSTONITH 版は廃止されました。

PG-REX11 2.0 からの変更は以下のとおりです。

・対象のOSバージョンは Red Hat Enterprise Linux 8.1 です。

・Pacemaker は Red Hat Enterprise Linux High Availability Add-on 8.1 に
  含まれるものを使用します。検証は RHEL8.1 および Pacemaker 2.0.2-3 で
  行っています。

・従来の環境定義書(Excelファイル)は廃止されました。同等の機能は
  pm_pcsgen に引き継がれています。詳細は同梱のマニュアルをご参照くださ
  い。

・利用マニュアルの更新

  ・Pacemaker 2.0 および RHEL8 への以降に伴う修正。

PG-REX12 1.0 の構成にはこのファイルと同梱のファイル群に加えて以下のソフ
トウェアを別途入手する必要があります。

・Red Hat Enterprise Linux 8.1
・Red Hat Enterprise Linux High Availability Add-on 8.1
・PostgreSQL 12

このファイルには以下のファイルが同梱されています。

・PG-REX12-1.0_doc.zip

  MS-Office 形式のドキュメント類。以下のファイルを含んでいます。
   
  ・利用マニュアル
    PG-REX12利用マニュアル_第1.0.0版(公開用利用者マニュアル).docx

・PG-REX運用補助ツール 12 および依存パッケージの一部

  pg-rex_operation_tools_script-12.0-1.el8.noarch.rpm
  IO_Tty-1.11-1.el8.x86_64.rpm
  Net_OpenSSH-0.62-1.el8.x86_64.rpm
