v2.0.1 -> v2.1
	clamav-update.pl
		・アップデート制限機能の追加。
		・新しいオプションを POD に記載。
		・ビルトインのフェーズ定義関数の改善。
			・ソース上のコメントを改善し、参考にする人の便宜を図った。
			・PhaseSpecifier4ClamAV4ClamXav
				・パーミッションやオーナーの変更を最新の ClamXav のドキュメントをベースに更新。
			・PhaseSpecifier4ClamavUpdate4ClamXav
				・ファイルコピー時に更新日時などを維持するようにした。
			・PhaseSpecifier4ClamavUpdate
				・ベースとなるフェーズ定義関数が PhaseSpecifier4ClamavUpdate4ClamXav ではなく PhaseSpecifier4ClamAV4ClamXav になっていたバグを修正。
				・GNU 版 install と BSD 版 install に互換のオプションのみを使用するようにした。
				・ファイルコピー時に更新日時などを維持するようにした。
	clamav-update.conf
	clamav-update-update.conf
	template/clamav-update.conf
		・アップデート制限機能のための記述を追加。
v2.0 -> v2.0.1
	install.sh
		・--clamav-prefix の絶対パス検査が行われなかったバグを修正。
		・冗長モードでの表示にあったスペルミスを訂正。(動作に影響無し)
	install.command
		・変数名のスペルミスを訂正。(動作に影響無し)
	clamav-update.pl
		・ビルドインのフェーズ定義関数内で指定する install コマンドに -b オプションを追加。
		・バージョン取得時のエラーをハンドルして終了するようにした。
		・バージョン取得時のエラーの終了ステータスは 4。
		・フェーズ定義のエラーを 4 から 5 に変更。
		・PhaseSpecifier4PkgOnDmg でフェーズ install の workdir を undef に修正。
		・PhaseSpecifier4PkgOnDmg でフェーズ install の rollback を追加。