制限事項
axdgetには次のような制限事項や注意事項があります。 orz...
使用に当たってはよく理解してからにしてください。
- 排他制御を行っていません
従って、同時にアクセスするとデータは保証されません。(axdget のみ)。
「排他制御を行わないウエッブアプリケーションなんて」などと言うのはよしてく
ださい orz...
- エラー処理もほとんど行っていません
動いているように見えて、実は動いていないことがあります。ああ、なんと手抜きな
- アクセス制限はできません
アクセス制限機能はありません。サーバーで確保してください。
- バグがあるかもしれません
というより、ほとんどバグ出しをしていませんので、バグは必ずあります。
- JavaScriptが許可されていなければなりません
axdgetはJavaScript のプログラムです。
- クッキーが許可されていなければなりません(axdgetCKのみ)
axdgetCKはクッキーにデータを保存します。
- クッキーを削除すると、付箋が無くなります。(axdgetCKのみ)
クッキーにデータを保存しているので、当然です。
- 付箋を共有することはできません。(axdgetCKのみ)
同じコンピュータでも、ブラウザが違うと、別の付箋データになります。
逆に、axdget は、サーバーにデータを置きます
ので、誰にでも付箋を見せてしまいます。
- タグは、セキュリティーの観点から無効にしてあります。
タグのホワイトリスト処理が面倒だった。
- 改行は自動的に <br>変換されます。<br>タグを入れても意味は
ありません。
- jQuery を利用していますので、他の JavaScript と衝突することがあります。
特に $ を関数として使うライブラリとは衝突します。jQuery には、この対策が書
いてあるのですが、axdget 、axdgetCK は対策してありませ
ん。
axdgetCK.jsの最後に $(document).ready(PrepareLabels); と書いています。他の
部分に $(document).ready() があると誤動作するかもしれません。
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