源柔ゴシック (げんじゅうゴシック)
Version 1.000.20140812


■ このフォントについて

源柔ゴシック (げんじゅうゴシック) は、フリーの OpenType フォントである
「源ノ角ゴシック (Noto Sans CJK / Source Han Sans の日本語部分)」を
TrueType 形式に変換し、角を丸める加工を行い丸ゴシック風にしたフォントです。

丸みを変化させた以下のバリエーションを提供します。

・源柔ゴシック (基本)
・源柔ゴシックX (より丸くしたもの)
・源柔ゴシックL (丸みを弱めたもの)

これらそれぞれに対してさらに 7 種類ずつウエイト (文字の太さ) バリエーションが
ありますが、丸みが文字の細さを上回らないようにするため、以下のようになっています。

・「源柔ゴシックX」「源柔ゴシック」の太さ ExtraLight は、「源柔ゴシックL」それと同一の名前違いです。
・「源柔ゴシックX」の太さ Light, Normal, Regular は、「源柔ゴシック」のそれと同一内容の名前違いです。

となっています。

詳細は、以下のサイトをごらんください。
http://mm.xvs.jp/font/genshin/


■ ライセンスと著作権について

・源真ゴシックは源ノ角ゴシックを改変して制作したもので、M+ OUTLINE FONTS 由来の文字グリフも一部含みます。
・フォントデータに含まれる、源ノ角ゴシック由来の文字グリフの著作権は Adobe が所有しています。
・フォントデータに含まれる、M+ OUTLINE FONTS 由来の文字グリフの著作権は M+ FONTS PROJECT が所有しています。
・源真ゴシックのフォントファイルは、源ノ角ゴシックと同じ Apache 2.0 License のもとで使用することができます。

Apache 2.0 License の内容は、アーカイブに同梱の LICENSE.txt に記載されています。
この日本語訳は、以下から参照することができます。
http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2FApache_License_2.0

M+ OUTLINE FONTS のグリフは、同梱のファイル LICENSE_J に記載された自由な
M+ FONTS LICENSE に基づき使用しています。


■ 頒布元

源真ゴシックの最新版は、以下のサイトで頒布しています。

自家製フォント工房
http://mm.xvs.jp/


■ 改変元

Mgen+ は、以下のフォントを改変して制作しました。
素晴らしいフリーフォントの制作に関わる全ての方に深くお礼申し上げます。

源ノ角ゴシック (Source Hans Sans)
http://store1.adobe.com/cfusion/store/html/index.cfm?store=OLS-JP&event=displayFontPackage&code=1967

M+ OUTLINE FONTS
http://mplus-fonts.sourceforge.jp/


■ 改版履歴


●Version 1.000.20140812

・M+ 由来の一部文字において、文字のアウトラインが不正 (交差して内側に入り込んでいる) なのを
  修正しました。

・M+ 由来の一部文字 (丸付き数字など) において、本来穴が開いている箇所が
  塗りつぶされているのを修正しました。

・ExtraLight の「$」「け」「げ」などいくつかの文字において、文字のアウトラインが
  壊れているのを修正しました。

・等幅フォントにおいて、OS/2 のウエイト情報の設定が正しくないのを修正しました。
  たとえば、Ubuntu Linux において、すべてのウエイトが thin と表示されていました。


●Version 1.000.20140809

・源柔ゴシック (P・等幅を除く) において、
  本来等幅である全角文字の文字幅に、1% 前後のばらつきがあったのを修正しました。


●Version 1.000.20140807

・源柔ゴシックP (かなもプロポーショナル幅のファミリー) において、
　全角約物 (全角スペース、句読点、括弧など) の幅を再調整しました。

・幅が全角1文字分を越えるグリフの幅が、全角1文字に切り詰められていたのを修正しました。


●Version.1.000.20140806

・初回リリース
・源ノ角ゴシック Ver.1.000 ベース
