4.1.11 (2017/04/12)
[Fix]: SaMMAの添付ファイル削除処理が正常に行われない不具合を修正しました。

4.1.10 (2017/04/07)
[Fix]: 無害化モードでSaMMAを使用している場合、送信元ドメインのMXレコードを正しく判定できず、DNS参照エラーになってしまう不具合を修正しました。

4.1.9 (2017/03/29)
[Fix]: 外部コマンドの結果を標準入力から受け取る際、その結果が1バイト少なくなっていたのを修正しました。 [New]: 外部コマンドを実行する時にファイル名を SAMMA_FILENAME という環境変数に設定できるようになりました。 
[New]: harmless.conf の変更後Content-typeに - を指定した時、変更前Contetnt-typeをそのまま使用するようになりました。

4.1.8 (2017/03/19)
[New]: multipart/alternative,multipart/relatedパート内部の添付ファイルを暗号化するかどうかの指定ができるようになりました。

4.1.7 (2017/02/16)
[Fix]: インストール時にコンパイルできない不具合を修正しました。

4.1.6 (2017/02/07)
[New]: 受信メールアドレスのドメイン判定処理を追加しました。送信元メールアドレスのドメインをAレコードかMXレコードで引けるか確認し、無害化の対象か判定します。 
[New]: 無害化処理結果添付メッセージを抑制する機能を追加しました。 
[New]: 無害化処理に添付ファイルの拡張子を元に、別のMIMEタイプを指定し、再度無害化処理にかけるコマンドを追加しました。 
[New]: 暗号化ZIPモードに、不正な文字を使用しているか検査し、メールの配送を受け付けない機能を追加しました。 
[New]: 暗号化ZIPモードにて、文字コード変換に失敗した際に、別のパスワード通知メールのテンプレートを使用するようにしました。

4.1.5 (2016/12/09)
[New]: harmless.confの元のMIMEタイプがワイルドカード「*」で指定できるようになりました。ワイルドカードを指定することにより、全てのMIMEタイプが無害化の対象となります。

4.1.4 (2016/11/25)
[Fix]: 不正なSPFレコードに対する処理を変更しました。 
[Fix]: 特定の接続方法で異常終了する不具合を修正しました。

4.1.3 (2016/11/09)
[Fix]: 受信メールサイズが大きかった場合、SaMMAが異常終了するバグを修正しました。 
[Fix]: 無害化処理の中でファイルを削除した際に、リソースをうまく解放できない問題を修正しました。 
[Fix]: メモリリークに関する不具合を修正しました。 
[Fix]: 特定の条件で異常終了する不具合を修正しました。

4.1.0 (2016/09/30)
[New]: 受信メールの送信元判定処理を追加しました。メールの送信相手のSPFレコード、送信元IPアドレスを確認し標的型攻撃メールかの判定を行います。
[New]: 受信メールの添付ファイル無害化機能を追加しました。外部コマンドを実行することで、HTMLファイル、pdfファイル、.docxファイルなどを無害化することができます。
[New]: 受信メールの添付ファイルZIP暗号化し機能を追加しました。メール受信者には添付ファイルが暗号化されたメールが届きます。パスワードは管理者のみが確認できます。
4.01 (2016/09/21)
[Fix]: 暗号化処理時の解凍パスワード通知メールにおいて、件名やメールアドレスなどに機種依存文字が含まれていた場合に発生する動作不良を修正しました。

4.00 (2016/04/07)
[New]: SaMMA添付ファイル削除モードを実装しました。特定の受信者に対するメールから、添付ファイルを削除することができます。
[Fix]: マルチパートメールの一つ目のパートが添付ファイルであるときに、添付ファイルが暗号化されない不具合を修正しました。

3.0.1 (2016/02/18)
[Fix]: GMime 2.6 を使用した場合にファイル名と件名が文字化けすることがある不具合を修正しました。

3.0.0 (2015/11/02)
[New]: CentOS7に対応しました。
[New]: GMime 2.6 に対応しました。

2.0.11 (2015/10/02)
[New]: 特定のIPアドレスまたはネットワークアドレスから届いたメールについて、添付ファイルの暗号化を行わないようにするための「ホワイトリスト」機能を追加しました。
[New]: 添付ファイル名に変換不可能文字が含まれていた場合、ファイル名をsamma.confのAttachmentFileAliasの項目に設定したファイル名に変換する「変換不可能ファイル名の強制ファイル名設定」機能を追加しました。
[New]: samma.confのLoopCheckをyesにした状態でメールヘッダに「X-SaMMA-Enc: YES」が含まれていた場合、添付ファイルの暗号化を行わないようにする「二重暗号化防止」機能を追加しました。

バージョン2.0.11は、株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ様にご協力頂きました。
SaMMAはGPLv3に基づいてリリースされています。

2.0.10 (2014/06/02)
[New]:Exchangeサーバを通過するメールで、パスワード通知メールの日付がUTCとなる問題に対処するため環境設定ファイルに指定したタイムゾーンで表示する機能を追加。
[Fix]:パスワード通知メールのテンプレートの件名に、MIMEエンコードされた文字列を記入した際、件名が正しく表示されないバグを修正。

2.0.8 (2013/02/01)
[New]: パスワード通知メールのヘッダにReferencesを追加する機能を追加
[New]: パスワード通知メールのFrom,To, Subjectにマルチバイト文字が含まれる場合、base64エンコードする機能を追加

2.0.7 (2012/04/03)
[Fix]: The bug from which the temporary file remains is corrected. 

2.0.6 (2012/02/24)
[New]: Automatic BCC(Blind Carbon Copy) was added
[Fix]: Replace instead subject when subject looks invalid
[Fix]: Replace instead attachment when attachment looks invalid

2.0.5 (2011/07/29)
[Chg]: added `FixedPassNotify', `FixedPassNotifyPass' configuration
       (control whether send notify e-mail or not, when fixed password is used)
[Fix]: return SMTP permanent error when attachment filename looks invalid

2.0.1（2010/4/10）
[Chg]: Content-Type of the multi part changes and the part of multipart/related changes so that the encryption is not done. 
       (Image, background, and sound etc. of HTML mail)
[Fix]: The bug not sent when two or more mails are transmitted in the same SMTP connection by the content that it is normal since the second is corrected. 

1.1.3（2010/4/2）
[Fix]: The bug aborted by the time-out when an external command is multiple connected is corrected. 
[Fix]: The memory leak in the reload processing is corrected. 

1.1.2（2010/3/31）
[Fix]: The memory leak of the GMime processing is corrected. 
[Fix]: When Enter is pushed, the aborted bug is corrected as it is reload processing and the input doesn't exist. 

1.1.1（2010/3/24）
[Fix]: The bug of which it makes an error by mlfi_delrcpt when mail is transmitted in parallel is corrected. 
[Fix]: The bug that changing line increases at Mail Sending is corrected. 
[Fix]: The bug of which it makes an error because of attached processing of the encryption file when mail is transmitted in parallel is corrected. 
[Fix]: The aborted bug is corrected when failing in the deletion of the temporary file. 

1.1.0（2010/3/1）
[New]: The whitelist style was added. Function individually encrypted by putting '!' on head in setting of internal domain configuration file and addressee configuration file
[New]: It corresponded to the subdomain. In the past, the part of each subpart was made to agree the domain because of this repair though the inspection of the mail address and the domain was only the perfect matching. 

1.00 (2009/7)
[New]: First usable release
